北海道のおいしいいただきもの サクラマスと紋別生まれの特大貝柱のアヒージョ
コロナ禍でぬか漬けを漬けていたらこのブログをきっかけに、
どさんこワイドで取材を受けてから早6年。
ぬか漬け→ニシン漬け→
「粕味噌漬け」に挑戦しました。
昔、母が漬けていた「粕漬け」が無性に恋しくなり、
今回は保存袋を使って手軽にチャレンジです。
まず試したのは、昨年の家庭菜園で出来すぎてしまったキュウリの古漬けのリメイク。
思いのほか上手にできたので、白菜や大根も加えてみたところ、こちらもおいしく仕上がりました。

見た目はあれですが、粕と味噌の味がしっかり馴染んで
お酒が今夜も進みます…(これが無くても毎日お酒は進むのですが…)
今日はとってもありがたいいただきもの2つを紹介。
いただきもの① 立派なサクラマス
釣りが得意な先輩(工事部長)に(少々おねだりをして)立派なサクラマスをいただきました。
今回はシンプルにソテーにしていただくことに。

身が厚く、食べ応えも十分。ふっくらとした身にうまみが詰まっていて、とてもおいしくいただきました。
添えた野菜は、今年の家庭菜園で採れた第一号のミックスリーフ。
自分で育てた野菜と一緒にいただくと、おいしさもひとしおでした。
ごちそうさまでした!
いただきもの② 噛み続けていたくなる貝柱のアヒージョ
こちらは、紋別にゆかりのある会社のスタッフからいただいた
「北海道紋別 齊藤帆立 貝柱にんにくアヒージョ」。

写真のとおり、にんにくがたっぷり入っています。
そして、何より驚いたのが「貝柱」の大きさです。
加熱されているにもかかわらず、とにかく特大。
貝柱の写真はうっかり撮り忘れ…全て胃の中へ。
「生の状態では、いったいどれほどの大きさだったのだろう?」と、思わず想像してしまいました。
口に入れると、貝柱のうまみがじわじわと広がります。
飲み込んでしまうのがもったいない。
いつまでも噛み続けて、このうまみを味わっていたい。
そんな気持ちになる、これまでのアヒージョとは少し違った新感覚のおいしさでした。
紋別には、まだまだ私の知らないおいしいものがたくさんありそうです。
そして紋別関連で、最近Instagramでフォローした
「オホーツクとっかりセンター(紋別)」のアザラシ。

癒される…美味いもの・かわいいものに溢れた紋別に注目中です。
おいしいいただきものに感謝しながら、次はどんな味に出会えるのか、楽しみにしたいと思います。
Hさん、Sさんごちそうさまでした!
永井 香織


















































































