室間ファンを取り付けた、その後……
~赤外線カメラで効果を検証してみました~
皆さんこんにちは!イッシーです
前回のブログでご紹介した、**「室間ファンを取り付けてみた!」**の続編です。
せっかく取り付けたからには……「本当に空気はうまく動いているのか?」
気になりますよね?🤔

ということで今回は、
赤外線カメラ(サーモグラフィー)を使って、
室間ファン設置後の温度の状態を
チェックしてみました!
エアコンの部屋の温度は

温度計で+23度程度
でした
どこの家庭にでもある赤外線カメラで見てみた

こちらが今回撮影した写真です。
赤外線カメラで室内を撮影すると、
目では見えない温度の違いが色の変化
として確認できます。
普段何気なく過ごしている部屋でも、
こうして見てみると、
「おっ、ここは温度が違うぞ!」
という場所が見えてきますね。
エアコン「吹き出し口は21度」に
なってまいます

エアコンから3Mほど離れた
クローゼット側にある
室間ファンの吸気口側
の「温度は23.8度」です

ホール側の排気口は
「23.9度」です
今回の検証では、
室間ファンの取付位置や室内の
空気の流れが温度測定結果に
影響している可能性があります。
クローゼット側にもう少し
エアコンそばの冷気が流れ込めば
間違いなく冷気を回せる可能性が
高いと感じています。

初めて取り付て分かったことがあります。
「排気口側の天井に24時間換気の
吸気口が…(-_-メ)…」
写真を見てわかるように空気の流れは上向きに
排気されています。
「やっちゃいましたね~~」(笑)
24時間換気を作動させると間違いなく
冷気を吸い込んで室外に排気されることに
なりますよね~~「やっちゃいました」
言い訳していいですか?初めて付けるので
分からないことばかりでした(;´・ω・)💦
作業指示の図面でこの位置を指定されました💦
「私は悪くな~~~~ィ」(笑)
「この失敗が成功の道へ繋がる訳なのです!」
「勉強になりました」
室間ファンが気になった方はお気軽に
プランナーか会社までお問合せ下さい
「これを読んでくれた皆さんに
明日いいことがありますように」(^_-)-☆
石山 明彦


















































































