久しぶりの水槽のその後
あまり良い釣りネタがないので、我が家の水槽のお話です。
https://www.architec-net.jp/sblog/article.html?id=81448
この水槽、立ち上げからもうすぐ3年になるんですよね。

当初はこんなスカスカで流木とかもしっかり主張していたんですが、現在はこんな感じです。

すっかりジャングルと化しています。
水槽内が暗いのは照明照度を当初より大分落としていることと、
流木からでるタンニン成分で若干ブラックウォーター化しているから。
その流木はほとんど見えません。
当初ちょっとしかなかったブセファランドラの勢力がとどまることを知りません。
入れていなかったはずのウィローモスが何故か繁茂しております。
上部に植栽したヤマサキカズラは着実に葉数を増やしております。
生体も大きく入れ替わっております。
当初は前水槽の生き残りを入れておりました。
サンセットミッキーマウスプラティーという、勝手に繁殖して増殖する生命力の強い魚がいたんですが・・・・・
1年後には全滅。。。。。
その後グリーンネオンテトラを20匹ほど入れました。
こいつら20匹もいるのに餌の時以外表に出てきません。
とっても魚っ気のない水槽になっております。
そんな中、ちょいちょい目立つのはこいつら。

エビです。
レッドファイヤーシュリンプという、エビの中でも飼育しやすい種です。
昔何度もチャレンジして挫折したレッドビーシュリンプとは大違い!
ただ、赤いエビの中に、なぜか違う色のエビが混じるんですよ、たまに。

今回は濃紺?黒?ぽいヤツが発生しました。
突然変異でしょうが、たまにオレンジ色のも発生します。
長年やっていると思いもかけない変化が出てきて面白いですね。
水槽にかける時間はあまりないので、必要最低限の手入れしかしておりません。
多分崩壊するまでリセットすることなく維持すると思います。
次にご報告するのは何年後になることやら・・・・
では。
本谷 雄一郎




















































































