家づくりに真剣に取り組むスタッフの日々の様子

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STAFF BLOGスタッフブログ

2026.10.12

今回は自分でやっちゃいます!玄関タイル補修の巻

「おはこんばんちは」!

アーキテックプランニングの石山ことイッシーです!
 

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
 

さて、普段は住宅のメンテナンスを担当している私ですが、
今回はちょっと趣向を変えて、タイルの貼り替え作業に挑戦してみました!

 

「えっ?Σ(・□・;)石山さん、そんなこともするの?」
 

「はい!けっこう好きなのでやるんです」!(笑)

今回のお客様からのご相談は、玄関ポーチのタイルについて。

「タイルを踏むとポコッと音がするんですけど……」

確認してみると、確かに中が空洞になっているような音がします。

(まずはタイルの撤去から!)

これは一般的に「タイルの浮き」と呼ばれる現象で、
タイルと下地の接着状態が悪くなっている可能性があります。

そのままにしておくと、タイルが割れたり剥がれたりする原因にもなります。

ということで、今回は貼り替えで対応することにしました!
 

 

今回の作業着は上下迷彩柄。

決して敵地に潜入するわけではありません!(笑)

まずは周囲のタイルを傷つけないように、慎重に切り込みを入れていきます。

粉じんが舞う中、黙々と作業する私。

見た目だけは、すっかり職人さんです!(笑)
 

いよいよ新しいタイルを貼ります!

古いタイルを撤去したら、下地を整えて新しいタイルを準備します。

寸法に合わせてタイルをカット。

接着用の材料を塗り、周囲のタイルと高さを合わせながら貼り付けていきます。

ここは慎重に!

目地材を刷り込んむ

 

やっぱり職人さんはすごい!

今回、自分でタイルの貼り替えを行ってみて、改めて職人さんの技術の
高さを実感しました。

作業を見ているのと、実際にやるのとでは大違いですね。

住宅のメンテナンスでは、さまざまな不具合や補修のご相談をいただきます。

これからも、お客様のお困りごとにしっかり対応できるよう、
日々勉強していきたいと思います!

 

次は読者の誰もができる補修作業をUPできればと考えております。

 

あ!なんで迷彩柄なのかというと、汚れが目立たなからと
場所によっては敵に発見されにくいからです。

 

「これを読んでくれた皆様に明日いいことがありますように」「シタッケ!!」

 

 

石山 明彦
札幌営業所メンテナンス