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HOUSE BUILDING COLUMN家づくりコラム

新築住宅の外壁材、どう選ぶ?後悔しないための基礎知識

新築住宅を計画する中で、「外壁は何を基準に選べばいいの?」と悩まれる方は少なくありません。外壁材は家の第一印象を決めるだけでなく、住まいの耐久性や将来のメンテナンス費用にも大きく関わる重要な要素です。
しかし、外壁材にはさまざまな種類があり、専門用語も多いため、初心者の方にとっては分かりにくい部分も多いでしょう。この記事では、新築住宅を建てる一般施主の方に向けて、外壁材の選び方を分かりやすく解説します。

※外壁デザインコンテスト入賞した札幌前田モデルハウス

1. 外壁材選びが新築住宅で重要な理由

外壁は、雨や風、紫外線から家を守る「住まいの外装」です。適切な外壁材を選ばなければ、劣化が早まり、数年後に高額な補修工事が必要になることもあります。
また、外壁材によって断熱性や防音性に差が出るため、室内の快適さにも影響します。新築時に外壁材をしっかり選ぶことは、住み始めてからの満足度や維持費を左右する重要なポイントなのです。

2. 新築でよく使われる外壁材の種類

新築住宅で多く採用されている外壁材には、主に「サイディング」「モルタル」「タイル」があります。
サイディングはデザインや価格のバリエーションが豊富で、現在の主流となっています。モルタルは職人の手作業による仕上げが特徴で、オリジナリティを出しやすい外壁材です。タイルは初期費用が高めですが、耐久性に優れ、長期間美観を保ちやすいという特長があります。

3. 外壁材選びで比較すべき3つのポイント

外壁材を選ぶ際は、「耐久性」「メンテナンス性」「コスト」の3点を意識しましょう。
耐久性が高い外壁材は長持ちしますが、その分初期費用が高くなる傾向があります。一方、定期的な塗り替えが必要な外壁材は、初期費用を抑えられるものの、将来的なメンテナンス費用がかかります。初期費用だけでなく、長期的なコストを含めて比較することが大切です。

4. ライフスタイル別・おすすめの外壁材

共働きなどで忙しく、メンテナンスの手間を減らしたい方には、耐久性が高く手入れの少ない外壁材がおすすめです。
一方、外観デザインにこだわりたい方や個性を出したい方には、質感や色の自由度が高い外壁材が向いています。家族構成や将来の暮らし方をイメージしながら選ぶことで、後悔のない外壁材選びができます。

5. 迷ったら工務店に相談すべき理由

外壁材は、カタログだけでは分からない部分も多く、地域の気候や周辺環境によって適した素材が異なります。地元の工務店であれば、これまでの施工実績をもとに、その土地に合った外壁材を提案できます。
迷ったときは専門家に相談することが、失敗を防ぐ近道です。

 

アーキテックプランニングでは「高耐久」「メンテナンス性」に優れたサイディングを標準仕様としております。

16㎜・18㎜双方ラインナップしておりますのでぜひチェックしてみてください。

 

まとめ|新築住宅の外壁材は将来を見据えて選ぶ

新築住宅の外壁材選びは、見た目だけでなく耐久性やメンテナンス性、将来の費用まで考えることが重要です。外壁材の特徴を理解し、ご家族のライフスタイルに合った選択をすることで、長く快適に暮らせる住まいにつながります。
分からないことや不安がある場合は、ぜひ工務店に相談し、納得のいく外壁材を選びましょう。

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